2012年

9月

04日

旅行 伊勢志摩編 3日目

3日目も空は快晴。

旅行前はいつ雨が降るかと心配していたが、結局初日の午前中以外は

晴れていた。

 

この日は特に予定は決めていなかった。

とりあえず車で南の方へ…。

 

上記写真は地中海村というところ。

ガイドブックには「広大な敷地に地中海の街並みが…」云々と書いてあったが

実際には施設の大部分が宿泊施設で特に見所はなかった…。

 

ただ、写真を撮るには良いロケーションだった。

旅行は1年に数回しか行かないが、たまには遠出して知らない場所で

写真を撮るのも悪くはない。

 

今度の旅行は四国辺りに行きたいな…。

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2012年

8月

17日

旅行 伊勢志摩編 2日目

2日目は1日中海で過ごす予定だったが、予想外の強い日差しと久しぶりの海水浴ということで年甲斐もなく体力が底を尽きそうになったため、まだ日が高いうちに切り上げ、志摩の南に位置する大王崎灯台へと向かった。

 

週間予報では旅行中、天気はあまり良くないとのことだったが、幸いなことに2日目も晴天に恵まれる。

ただ、本当に日差しが強くて汗がとまらない程暑く、一度車に乗ってしまうと外にでるのが億劫になってしまう程である…。なので、出来るだけ涼しそうなところを目的地としていた。

そしてこの大王崎灯台は大正解だった。

まず人がほとんどいない。現地の土産物屋にとっては芳しくないことかもしれないが、おかげ横町などの人がごった返しているところを炎天下の中歩いた身としては、同じ炎天下でも人がいないだけでこんなにも涼しいものかと驚かされる。

 

灯台の上、展望デッキの影の部分は、海からの冷たい潮風の影響だろう、まるでクーラーの風にさらされているかのように心地良かった。

またこの大王崎とういう土地は「絵描きの町」と呼ばれているらしく、町の公園や港など所々で絵を書く人の姿が見ることが出来る。

上の写真はおそらく油絵の具で書いているのだろうが、絵の完成度は…。……。

その後は更に車を走らせ英虞湾(あごわん)が一望できる「ともやま公園」の展望台へと向かう。

少し時間が早かったため夕焼けは見ることが出来なかったが、ギザギザとした特徴的なリアス式海岸はなかなか見ごたえがあった。

今度来るときはもう少し太陽が傾いた時間に来て、夕焼けを撮影したいと思う。

 

久しぶりの旅行も明日で最終日。

このまま良い天気が続いて欲しいものである。

 

>>3日目へと続く

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2012年

8月

14日

旅行 伊勢志摩編 1日目

お盆休みを利用して、2泊3日の小旅行へと出発。

旅行は昨年の9月に淡路島へと行って以来…。

 

目的地は海水浴場まで徒歩1分という好ロケーションの旅館。

しかも人生初の部屋食という好条件である。

 

1日目は伊勢神宮の外宮と内宮へと足を運ぶ。

しかし、天気がイマイチ良くなく時折ポツポツと雨が降ってきたためほとんど写真を撮ることが出来なかった。

ただ、今まで伊勢神宮へ行ったことがなく、平安神宮のような朱を基調とした鮮やかな配色で彩られた鳥居などがある。と思い込んでいたため、初めて境内に足を踏み入れた時は、少し罰当たりではあるが、ガッカリしてしまった。

 

しかしまだ旅行は始まったばかりである。

気を取り直し、内宮へと向かう。

内宮の周辺には「おかげ横丁」といって土産物屋がずらりと並ぶ通りがある。

どこにでも売っていそうな土産物から三重県ならではの特産品を扱っている店など、様々である。

ちなみに「赤福」の本店もこの中に門戸を構えている。

 

内宮へ到着した時点で既に昼近くまで時計の針が進んでいた。

とりあえず腹を満たさねば倒れてしまうと思い、芸能人も数多く訪れるとうわさの伊勢うどん屋へと入る。

店の名前は岡村屋だったか…岡田屋だったか…。

 

なかなか美味であったが、個人的には讃岐のコシの強いうどんの方が好みである。

 

その他も色々と見てまわったのだが、一番印象に残っているのは上の写真にあるコロッケである。

1つ90円と観光地らしからぬ価格で、しかもこれがかなりうまい。

出来立てということもあってか、衣はカリッとしており、中は甘みの強いジャガイモの味がする。

既に胃の中は伊勢うどんで満たされていたが、いつもは小食なのだが、2つほどペロリと収まってしまう。

伊勢神宮(内宮)に行く方は是非ともこのコロッケだけは食していただきたい。

その後は涼を求め、伊勢志摩スカイラインを経由して朝熊山展望台へ。

この場所は伊勢の海を一望できる。しかも、涼しい。

標高は555メートルとのことだが、空一面に雲が掛かっていたため風が吹くと少し肌寒いと感じるぐらいの気温であった。

また、晴れている日には200km先の富士山も見ることが出来るらしい。

しかし、この日は残念ながら…。

伊勢志摩スカイラインを抜け、パールロードをしばらく走るとだんだんと雲が流され、太陽が見えてきた。

鳥羽地方から志摩地方へと続くパールロードには展望台が点在する。

上の写真はその中での1枚。

朝熊山展望台にいるときに晴れて欲しかった…。

しかし、まだ旅行は1日目、明日以降もこの晴天が続くように願うばかりである。

 

>>2日目へと続く

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