2012年

7月

29日

花背

7月最後の日曜日は、蒸し暑い京都の街から逃げるように

涼を求めて北へ北へと向かった。

 

市内中心部から車で1時間程の場所にある川で、心身ともにクールダウンさせる。

毎年この季節になると1度は足を運ぶお気に入りの場所である。

写真の場所よりももう少し南下した場所がベストスポットなのだが、今回は

昼頃に到着したため、先客がいた。

川の水は当然のことながら、水道水とは比べ物にならないほど冷たいが

一度浸かり慣れてしまえば、丁度良い水加減(?)である。

しかし、山から湧き出ている水は、更に冷たい。

飲み物をその流水にさらしておけば、冷たさを持続させることが出来る。

流石にこの水は足をさらすのが精一杯であった。

今回も特に設定を気にせずシャッターを押していたのだが、やはり一眼レフである。

コンデジとは比べ物にならないくらい"水"が"らしく"写る。

 

前々から思っていたのだが、やはり晴天下での液晶の視認性は良くない。

これはカメラに限らず、様々なデバイスに共通する問題だと思うのだが、そろそろ

太陽光にさらされる明るい場所でもバッチリとクッキリと撮った写真の確認が

出来るような液晶が開発されて欲しいものだ。

 

SONYのNEXシリーズなどは、比較的見やすい液晶を採用しているようだが

実際のところどうなのだろう?

兄がNEX7を所有しているのでまた、比較させてもらおう。

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2012年

7月

20日

祇園祭 宵山

今年は宵々々山、宵々山そして宵山と3日連続で足を運んだ。

全ての「鉾」と「山」を見て回るつもりであったが、予想以上に人が多く

全てを見て回る気力、体力ともになかったため、半分程度しか見ることが出来なかった。

 

京都府警調べによると、宵山の人では40万人弱とか…。

確かに3日間のうちで一番人が多かったように思う。

特に長刀鉾周辺及び室町通りは、身動きが取れないほどの混雑であった。

 

上の写真は「黒主山」である。

数百枚撮ったのだが、どれもイマイチの出来だった…。

人ごみの中、ベストポジションで写真を撮るのはなかなかどうして難しい。

次は人気のない場所でじっくりと1枚の写真を撮りたいものだ。

 

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2012年

7月

14日

祇園祭 宵々々山

この3連休、京都は祇園祭一色となる。

山鉾巡行は17日の火曜日に行われるが、その3日前の今日から

ちらほらと露天も出始める。

 

今年から混雑を避けるために、露天の数が例年よりも200店舗ほど減少してということらしい。

露天が200店舗程度減少しようが、数十万人とういう人出があるため効果は薄そうだ。

 

上の写真は一番人気のある「長刀鉾」周辺を烏丸四条の交差点から撮ったものだが

歩行者天国になって間もないにもかかわらず混雑していた。

人が本当に多いため、写真を撮るのも一苦労…。

遠くからしか狙えないことが多かったため、55-200mmを装着して正解であった。

ただ日が落ちてくると、絞り開放でもF4と暗いため、ISOを1600程度まであげて

撮影してみたのだが、若干ノイズが気になる写真になった。

やはり明るいレンズは必須か…。

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2012年

7月

10日

Birthday Cake

今日は誕生日。

母と妹が手作りのケーキを作ってくれていた。

中には濃厚なプリンの上にさっぱりとしたチョコレートムースたっぷりと

詰まっている。

表面にはブルーベリーとアメリカンチェリーでデコレーションされていた。

 

ちなみに写真奥にあるのは大好物のから揚げ。

甘いものを食べると、塩気の効いたものが食べたくなるので、ベストマッチな

夕食だった。

 

・F2

・1/80

・ISO200

にて撮影。

やはり室内用に明るいレンズが欲しくなる。

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2012年

7月

06日

梅雨

6月が終わりひと段落。

ただ7月の半ばまでは雨が降り続くとの、長期予報が出ている。

梅雨なので仕方ないことなのだが、折角余裕ができたにもかかわらず

雨が降っているというはいかがなものか…。

 

ふと庭に目を向けると木の枝に葉っぱらしからぬ物体が…。

何かと思い、よくよく目を凝らすと大きなカエルであった。

 

カエルについて博識ではないが、おそらくアマガエルが成長したものであろう。

大きさはタバコの箱より若干小さいぐらい。

もしかすると今まで見てきたアマガエルの中で1番の大きさかもしれない。

 

小生とは違い、こやつは気持ちよさそうに雨粒を受けていた。

早く天気になって欲しいものだ。

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