2012年

6月

26日

白岩

通称"白岩"。

自宅から徒歩1時間足らずの山の中にある山科を一望できる場所である。

標高は約195mとのこと。

山中にポツンと開けた場所、名前の通り白く大きな岩がどっしりと構えている。

4つほど大きな岩があるのだが、55-200mmのレンズしか持ってきていなかったため

全体を撮ることが出来なかった。

 

カメラバックがあれば広角側のレンズも持っていくことが出来たのだが…。

 

白岩までの道のりはそれ程険しくない道だが、時折ゴツゴツとした岩が露出した

坂道が続くことがある。

 

この道を2時間ほど歩き続けると大文字山まで抜けることができる。

一度だけ行ったことがあるか想像以上の道のりだった。

もう一度行くならば、しっかりと装備していかなければならないだろう。

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2012年

6月

25日

双林院

先週の土曜日は、梅雨らしからぬ晴天。

自宅近くにある"双林院"へと足を向ける。

 

気温も高く日向は少し歩いただけでも汗ばむほどであったが、この場所は川も近く

木々が日陰を作ってくれているので、じっとしていれば涼しく感じる。

 

最近知ったことであるが、双林院が建設されたのは1665年(寛文5年)のことである。

あまりにも身近にあるので今まで意識したことなかったが、400年以上も歴史がある

というのは驚きである。

 

おそらく何度か改修、修繕されているのであろうが、所々に4世紀に及ぶ歴史を

感じるものが見受けられる。

 

この日、写真を撮って感じたことはホワイトバランスの設定がいかに重要かである。

D3100ではあまり細かい設定をすることはできない(知らないだけ?)ので

予想以上に黄色っぽくなってしまったり、青みが強くなってしまったりとなかなか

納得のいく1枚が撮れなかった。

後でPCで加工すれば良いといわれればその通りだが、やはりその場で

納得のいく写真を撮りたいものである。

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2012年

6月

24日

嵐山電鉄

前の記事、竜安寺の帰りは嵐山電鉄を利用した。

一昔前は京都の街中を写真のような1両または2両編成の路面電車が

走っていたものだが、現在は地下鉄が主流となり路面電車はほぼなくなってしまった。

 

もちろん地下鉄の方が目的地までの所要時間が短いし、車の渋滞を緩和できるというようにメリットしかない。古いものが新しいものに淘汰されるのは当然の流れであるかもしれないが、こういった懐かしい風景が徐々に消えていくのは少し寂しく感じられる。

 

それこそ私がそう学生のころは自動の改札などなく、切符をきるという行為は実際に

"切る"だった。

今の子供は切符すら買わず、電子マネーで改札を通る時代。

50年後には"現"金は存在すらしていないかもしれない。

便利な世の中になったものである。

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2012年

6月

24日

方丈石庭 竜安寺

枯山水である方丈石庭で有名な竜安寺。

その石庭にある石の総数は15個。

どの位置から石庭を見ても、必ず1個は他の石に隠れてしまうため

実際には14個しか見えないという。

 

ただ1箇所「方丈の間」の中心からは15個全ての石が見渡せる配置になっている

とのことだ。

 

また、この石庭、あまり広くないため、写真でいうと奥側に進むにつれて

塀の高さが低くなっており、強制的な遠近法により実際よりも広く感じさせる

構造になっている。

石庭の反対側には日本最古の椿"侘助椿"があった。

一見どこにでもある椿に見える。実際にただ古いだけで他の椿となんら変わらないの

だろうが、"竜安寺にある"というだけで、なるほど確かに日本古来の"侘び"を感じさせる

風格がある。

ちなみに竜安寺に来るのは人生で初めてである。

第一印象としてはとにかく緑が多い。

 

もちろん自宅の周りは自然に囲まれているので、緑そのものは珍しくないが。

きちんと手入れされた様は、"自然"にある自然であはなかなか味わえない感動がある。

京都に来たならば是非とも寄ってみるべき場所である。

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2012年

6月

17日

シマヘビ

家の裏には田んぼがある。

5月の上旬に稲の苗が植えられ、水が張られると

冬眠していたのであろうカエルがどこからともなくやってきて

大合唱が始まる。

 

毎年のことなので慣れてしまったが、テレビの音が聞こえづらい

ぐらいにはうるさい。

 

そして、田んぼを住処としているのはカエルだけではない。

今年は鴨が巣をつくり、卵産んでいるようだ。

あまり接近出来ないうえ、あぜ道の草の中にカモフラージュされているため

なかなかシャッターチャンスがない。

 

そんな中、大きなシマヘビを発見。

およそ1m20cm程だろうか?

優雅に水の中を泳いでいた。

しばらくすると"日向ぼっこ"を始めた。

 

親鴨が巣を守っているので問題ないとは思うが、卵を食べてしまわないか

心配だ。

 

いつも静止したものばかり撮ってるので、動いているものを撮ることの

難しさを感じた。

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2012年

6月

15日

紫陽花

庭に咲いている"紫陽花"。

タイトルは漢字にしたが、アジサイを漢字で書くとこのようになるのは

初めて知った。

 

アジサイが咲く季節は"梅雨"。

一年を通して一番嫌な時期かもしれない。

 

湿度は高く、初夏に向かって気温もグングンと上昇していく。

春の陽気に慣れた体は、急な気温の上昇についていけず

何となくけだるい感覚に包まれる。

 

そんな季節に咲く花を見て「紫色に咲く、陽気な花」という漢字にしたのだろう。

もっとも「こっちの気も知らずに、陽気に花なんか咲かせやがって」なのか

「この花を見てると少しは気分が晴れるかな」なのかは分からないが…。

個人的には後者であって欲しい。

 

庭にあるアジサイは3色写真の"青"と"赤"それに"白"。

ビビットモードで撮ると鮮やかな、まさに"陽気"な写真に仕上がった。

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2012年

6月

14日

天智天皇陵

昨日、一昨日とほとんど外に出ずに座りっぱなし。

このままでは運動不足になりそう…。

運動のため散歩へ。

 

とりあえずあてもなく歩いてみる。

今日は久しぶりの快晴。

少し歩いただけで汗が滝のように流れ出てくる

 

ファインダー覗くたびに汗が入らないかと心配だ。

ただ、運動になってる証拠なので良しとしよう。

あまり日向ばかり歩いていてたら熱中症になりそうだったので

散歩にうってつけの琵琶湖疏水沿いを歩く。

木が程よく日陰をつくっている。

 

ただ歩くだけでは飽きてしまうので天智天皇陵へと向かう。

当たり前のことだが、この場所の管理管轄は"宮内庁"。

宮内庁が管理している場所は、"皇居近辺のみ"みたいなイメージがあるので

何となく不思議な気分。

今日気付いたことだが、何でもない景色を適当に撮るのって結構難しい。

やっぱり誰か人物がいた方が写真全体が引き締まる気がする。

 

ちなみに100枚近くマニュアルで撮ったが、明るすぎたり暗すぎたり

狙った被写体にピントが合ってなかったりと納得のいく写真は

10枚程度しか撮れなかった。

写真に関して"も"要勉強だ。

 

久しぶりに長い距離歩いたので疲れた。

たまには運動しよう。

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2012年

6月

09日

天体撮影 北斗七星

※上の写真はクリックすれば大き目のサイズが見れます。

 

シャッタースピード : 4

絞り値             : F2

焦点距離      : 35mm

撮影感度      : ISO800

 

久しぶりに綺麗な星が見えていたので思わず撮影。

前回、月を撮影した時と同様にとりあえず"勘"で設定してみたところ

これもまた上手く撮れた。

しかも撮影場所は自宅の前。

もちろん街灯も隣家の灯りもある。にも関わらずここまで綺麗に撮れるとは

さすが"一眼"だと思う。

 

この写真は35mm単焦点かつ開放絞り値がF2と比較的明るいレンズでの

撮影だったので、ここまで鮮明に仕上がったのかもしれない。

 

18-55mmのズームレンズだと、ファインダー倍率が低い&暗いため

ピントを合わすのすら難しかった。

開放絞り値がF1.4などの、更に明るいレンズならどんな仕上がりに

なるのだろうか。

 

時間が出来れば、今度"光害"のない場所で撮影してみよう。

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2012年

6月

07日

Five Star Cola

どんな飲み物よりもコカ・コーラが好きなのだが

時々このような類似品も買ってみたりする。

中には、似ているのは色だけで、やたらと甘かったり

ゼロ・コーラのつもりなのか味が薄過ぎる粗削りの商品も少なくないが

これは類似品の中でも3本指に入るレベル。

 

しかも1本(354ml)29円という破格の安さ。

今までLas Colaの39円が一番安いと思っていたので驚きである。

今度見かけたら箱ごと買い占めよう。

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2012年

6月

05日

散策

勉強の合間。

息抜きと望遠レンズ(55-200mm)の写りの確認のため某山の防火貯水池へと散策。

 

この場所は平日、休日問わず人が歩いていることは滅多にない。

というか今まで一度も人と遭遇したことがない。

立ち止まり、耳を澄ましてみると"自然の音"だけしか聞こえないので

心がとても落ち着く。

ただ時々、山の方からガサガサと音が聞こえるような気がして

"ハッ"と驚くこともある。

さすがに熊はいないだろうが、猪は確実にいるので気を付けないと襲われてしまう。

 

肝心の望遠レンズだが、"素晴らしい"というのが第一印象だ。

ただ今まで使用したことのある望遠レンズといえば

ミノルタの135mmぐらいなので、「何と比較して素晴らしいのか?」と聞かれたら

答えることはできないが、他の200mmレンズが欲しいなと思わないくらいには

素晴らしい。

 

手振れ補正をONにすれば手持ちで少々ラフに撮ってもほとんどぶれない。

なにより軽いので、首から下げていても全く苦にならないのが魅力だ。

出来上がった写真は明るさも十分、シャープな印象に仕上がっている。

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2012年

6月

05日

メロン

今年初のメロン。

 

一眼で撮るとおいしさが写真からほんのり伝わってくる。

"熟している"というには早かったのか若干だが硬い気がした。

しかし、甘さは十分。

 

夏は果物がおいしい時期なのでこれから楽しみだ。

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2012年

6月

04日

部分月食

今日はタイトルの通り部分月食。

しかし、19時現在の空は残念ながら雲に覆われている。

あと1時間ほど月食が始まるのだが、それまでに晴れて欲しい。

とりあえず晴れたときの為に、三脚と望遠レンズは準備完了。

 

追記:

現在時刻は20時3分。

相変わらずの曇り空のため月食は見れず。

これから梅雨に向かう季節なので仕方がないだろう。

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2012年

6月

03日

天体撮影 月

初めての天体撮影は、比較的簡単そうな月に決定。

天体撮影でポピュラーな数値設定など全く知らないので

勘で設定する。

 

シャッタースピード : 1/100

絞り値             : F5.6

焦点距離      : 200mm

撮影感度      : ISO100

 

上記の設定で撮ったところ上の写真が撮れた。

まさか1枚目からこんなに上手く取れるとは思わなかった。

そのあと数枚撮ったが、1枚目を超えることは出来ず。

若干ピントがあまい気がするが、ウサギが餅つきしている様子や

拡大すれば月面の凸凹感も感じることが出来るので良しとしよう。

 

恒星の写真にもトライしてみたが、月が明る過ぎるため上手くいかなかった。

次の新月にもう一度トライしてみよう。

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2012年

6月

03日

Nikon D3100 セカンドインプレッション

今日は近所をうろうろし、色々な被写体を試し撮り。

 

三方が山に囲まれているので、おのずと植物などの緑色の被写体を対象に

することが多かった。

特に設定を気にすることなくスナップ写真感覚でパシャパシャ撮っても

鮮やかな緑が出て、明るくソフトな感じの写真が出来上がる。

背景のボケも良好。

しかし、絞り開放してもF3.5までのため、なんとなく限界を感じる仕上がりになってしまうが、ズームレンズなので仕方がない。

背景ボケに感動したいのなら、明るい単焦点レンズが必須。

 

また、日陰や室内などの暗所でも写りは良好。

ISO感度は800までならノイズは気にならない程度だ。1600程度でも拡大しなければ

気になる程ではない。

まだ手にして間もないが、このD3100、早くも優等生の予感がする。

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2012年

6月

02日

Nikon D3100 購入

念願のデジタル一眼を購入。

 

下記の機種と随分悩んだ。

 

①Nikon D7000

→カメラとしての所有欲を一番満たしてくれる。

 もった感触もマグネシウム合金ということだけあってかなり堅牢。

 ファインダーもペンタプリズムのため明るく、視野率、倍率ともに

 良好だが、値段が100,000円オーバーのため断念。

 

②Canon 60D

→D7000と同じくファインダーにはプリズムを使用しているためかなり見やすい。

 金額的にも80,000円~90,000円程度と何とか手の届く範囲。

 ただ、D7000にも言えることだが、若干重い。

 今回は携帯性も考慮しているので候補から脱落。

 

③Canon X5

→店頭で持った瞬間「これじゃない…。」と感じたため早々に候補圏外

 

④SONY NEX7

⑤SONY NEX5N

→NEXシリーズとは最後の最後まで悩んだ。

 なんといってもNEXシリーズはAPS-Cサイズの撮影素子を搭載していながら

 ボディの重量は約300g程度と超軽量&小型。

 パンケーキレンズをつければNikon P7100やCanon G1Xよりも若干大きい程度。

 ただ、NEX7は値段が100,000円オーバーと完全に予算外。

 NEX5Nに関しては、ファインダーがなくライブビューのみでの撮影。

 外付けの電子ファインダーもあるが30,000円近くするため、最終的に

 候補から脱落。

 

以上の理由からD3100に決定。

 

以下インプレ。

 

〈良い所〉

・安い

→18-55mm/F3.5-5.6と55-200mm/F4-5.6がついて47,200円

・軽い

・ガイドモードが役に立つ

→デジタル一眼は初心者なので、重宝している。

 

〈悪い所〉

・液晶が荒い

→23万ドットなのでピントの確認はほぼ出来ない。

 ただ今まで使用していたコンデジが23万ドットの液晶だったので

 それ程気にならない。

・ファインダーが見にくい

→これはペンタミラーを使用している機種全般に言えることだが

 マグニファイヤーなどで対策可能なため問題なし。

 

まだ、購入してから1日も経過してないので、これぐらいしか思いつかない。

200枚程度撮影したが、写りも使用感も100点満。

久しぶりに良い買い物をした。

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