京都 南禅寺

10月も半ば、まだまだ暑い日が続くが久しぶりに電車でお出掛け。

さすがに紅葉のシーズンにはまだ早いが南禅寺周辺へと足を運ぶ。

さすが京都で1、2を争う観光地である南禅寺は、この時期でも休日になると観光客の姿も多い。

 

ちなみにタイトルに反して南禅寺の写真はなし…。

あんまり良い写真が撮れなかった…。

上の写真は地下鉄の蹴上駅から南禅寺へと抜けるトンネルの上にあるもの。

何と書いてあるかは分からないが取りあえず1枚撮ってみた。

この日もそうだったが、日向は暑いが日陰はひんやりとして気持ち良い。

トンネルの中も例外なく涼しく、暑がりの私はなかなか抜け出すことが出来なかった。

 

また、秋になるとどこからともなく漂ってくる匂いと言えば「キンモクセイ」である。

自宅の周辺にも山ほどキンモクセイが植えられているので、季節を感じる香りとはいえど流石に鼻がばかになりそうである。

だが、そんな私に反して彼女にとってその花の香りは猫にとってのマタタビのようなものらしい。

匂いのする方へふらふらと歩いていく。

確かに御香などにもキンモクセイの香りがあるように、好きな人にとってはとことん好きなのだろう。

その後は桜並木で有名な「哲学の道」を往復し、インクラインへと寄ってから帰路についた。

 

今回思ったのは50mmのレンズ、確かに画は私好みのシャープに仕上がり、絞りを1.8まで開放すれば綺麗なボケのつくれる優秀なレンズなのだが、やはり人物+構造物を取るときはもう少し広角側が欲しいと思った。

次のレンズは15mm~の明るいレンズが候補かな…。

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コメント: 2
  • #1

    Eri (火曜日, 23 10月 2012)

    「ねじりまんぽ」の所やな。
    この辺りは、季節感を感じられる場所やと思うわ。
    「**奇想」? 確か良い言葉やったように聞いた事あるねんけど忘れた。

  • #2

    92 (土曜日, 03 11月 2012 11:55)

    今年こそは京都の紅葉見に行くぞー!