花背

7月最後の日曜日は、蒸し暑い京都の街から逃げるように

涼を求めて北へ北へと向かった。

 

市内中心部から車で1時間程の場所にある川で、心身ともにクールダウンさせる。

毎年この季節になると1度は足を運ぶお気に入りの場所である。

写真の場所よりももう少し南下した場所がベストスポットなのだが、今回は

昼頃に到着したため、先客がいた。

川の水は当然のことながら、水道水とは比べ物にならないほど冷たいが

一度浸かり慣れてしまえば、丁度良い水加減(?)である。

しかし、山から湧き出ている水は、更に冷たい。

飲み物をその流水にさらしておけば、冷たさを持続させることが出来る。

流石にこの水は足をさらすのが精一杯であった。

今回も特に設定を気にせずシャッターを押していたのだが、やはり一眼レフである。

コンデジとは比べ物にならないくらい"水"が"らしく"写る。

 

前々から思っていたのだが、やはり晴天下での液晶の視認性は良くない。

これはカメラに限らず、様々なデバイスに共通する問題だと思うのだが、そろそろ

太陽光にさらされる明るい場所でもバッチリとクッキリと撮った写真の確認が

出来るような液晶が開発されて欲しいものだ。

 

SONYのNEXシリーズなどは、比較的見やすい液晶を採用しているようだが

実際のところどうなのだろう?

兄がNEX7を所有しているのでまた、比較させてもらおう。

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コメント: 2
  • #1

    misa (金曜日, 03 8月 2012 00:06)

    川遊び気持ちよかったね(^^*) 水がすごい綺麗に撮れてるー!一眼の力感じる…w 今年はあと何回行けるかな?休みの度に行きたいぐらい涼しくて気持ちよかったぁ♪

  • #2

    Shin (金曜日, 17 8月 2012 22:21)

    >>misa
    川遊びは何回でも行きたいな!
    8月中にもう1回ぐらい行きたいな!