双林院

先週の土曜日は、梅雨らしからぬ晴天。

自宅近くにある"双林院"へと足を向ける。

 

気温も高く日向は少し歩いただけでも汗ばむほどであったが、この場所は川も近く

木々が日陰を作ってくれているので、じっとしていれば涼しく感じる。

 

最近知ったことであるが、双林院が建設されたのは1665年(寛文5年)のことである。

あまりにも身近にあるので今まで意識したことなかったが、400年以上も歴史がある

というのは驚きである。

 

おそらく何度か改修、修繕されているのであろうが、所々に4世紀に及ぶ歴史を

感じるものが見受けられる。

 

この日、写真を撮って感じたことはホワイトバランスの設定がいかに重要かである。

D3100ではあまり細かい設定をすることはできない(知らないだけ?)ので

予想以上に黄色っぽくなってしまったり、青みが強くなってしまったりとなかなか

納得のいく1枚が撮れなかった。

後でPCで加工すれば良いといわれればその通りだが、やはりその場で

納得のいく写真を撮りたいものである。

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コメント: 1
  • #1

    misa (月曜日, 25 6月 2012 22:56)

    お寺って意外に歴史が古くってびっくり!小さいお寺だったけど緑がいっぱいで落ち着いたー(^^*) ホワイトバランス確かに重要♪私もまだよくわからんけど…もっと色んなニュアンス出したい!