嵐山電鉄

前の記事、竜安寺の帰りは嵐山電鉄を利用した。

一昔前は京都の街中を写真のような1両または2両編成の路面電車が

走っていたものだが、現在は地下鉄が主流となり路面電車はほぼなくなってしまった。

 

もちろん地下鉄の方が目的地までの所要時間が短いし、車の渋滞を緩和できるというようにメリットしかない。古いものが新しいものに淘汰されるのは当然の流れであるかもしれないが、こういった懐かしい風景が徐々に消えていくのは少し寂しく感じられる。

 

それこそ私がそう学生のころは自動の改札などなく、切符をきるという行為は実際に

"切る"だった。

今の子供は切符すら買わず、電子マネーで改札を通る時代。

50年後には"現"金は存在すらしていないかもしれない。

便利な世の中になったものである。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    misa (日曜日, 24 6月 2012 16:58)

    嵐電なんて普段乗ることないなー。レトロでかわいい♪叡電もワンマンの2両までだけど車両の感じが全然違うね(^^*) 切符きってたかなー?記憶がない…現代っ子です><w 嵐電で嵐山まで行ったりなんかしたら情緒あるね。

  • #2

    Shin (日曜日, 24 6月 2012 17:59)

    >>misa
    この雰囲気一言で表すとなんやろ…って考えてたんやけど
    "レトロ"やな!
    すっきりしたわ(*´▽`*)